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穂高岳山荘 [槍穂高縦走]

穂高岳山荘到着の翌日は1日中、雨
連泊することにしました
連泊者は2,000円引きです


連泊1日目は自炊です
 マカロニのツナトマトソースです
 「フジッリ」という螺旋状のマカロニ&オーマイのガーリックトマト(41g ソースを絡めるタイプ)&ツナフレークで作りました
 フジッリ100gを茹でると180gになり、お腹一杯になります

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 クッカーはUNIFLAME社のラーメンポット1400です
 軽量&お手頃価格(1,900円)
 パスタをうまく茹であげるには、こうした大容量クッカーが適しています

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 前日の南岳小屋での夕食はサンマ丼&アルファ米でした
 サンマ丼(近海食品 299円)は5分間湯煎すればできあがり
 アルファ米は、熱湯を入れて8分ほど経過したら、お湯(弱火)で暖めると、ふっくら
長持ちします

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連泊2日目の朝食は、穂高岳山荘特製の「朴葉寿司」です
酢飯です
この下にもう1個、朴葉寿司が隠れています

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連泊2日目の夕食は、穂高岳山荘の食堂でとりました
穂高岳山荘の夕食は、山小屋でトップクラスです
しば漬け食べ放題がうれしいです

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北穂高岳小屋から穂高岳山荘 [槍穂高縦走]

 北穂高岳小屋から穂高岳山荘まで約2時間30分だそうです
 私の場合、3時間30分かかりました
 登山者の話によると、穂高岳山荘へのルートは大キレットより整備されてなく、危険で
難しいと言われました

午前11時15分 北穂高岳出発

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崩壊が進み、岐阜県側は切れ落ちてます
雨、ガス、強風の時は注意が必要ですが、最低コルまでは大したことありません

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午後1時30分 最低コル着
北穂高岳小屋から1時間だそうですが、私の場合、2時間15分かかりました

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岐阜県側

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最低コルから涸沢岳への登り返し ここからが本当の難所
崩壊した足場が悪く、かつ狭い尾根を進みます
強風、雨の時は転落の危険性があります

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この鉄梯子は不安定で結構怖いです

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鉄梯子の上から涸沢岳までの間が大キレット以上の難路です 
鎖など補助の設置があまり整備されてないので、体全体を使って登る箇所が多いです
しかも、登山道が狭くて切れ落ちているので、転落しないよう、慎重に登り続けます
穂高岳山荘 → 北穂高岳小屋への逆ルートはおすすめできません
(急な下りで足場の確保が難しく、危険度が高い)

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高度が上がり、北穂の眺望がよくなってきました

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最後の難所 これを上がると涸沢岳です
補助用の鉄ピンはおおざっぱに打ち付けられています
右足それとも左足か、よく考えて登らないと次の一歩に迷います

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最後の難所を登り切ると涸沢岳が目の前に

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午後2時15分 涸沢岳着

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午後2時45分 穂高岳山荘着

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大キレット通過 [槍穂高縦走]

早朝の南岳小屋からの眺め
中央富士山の右は甲斐駒ヶ岳、その右は北岳です

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この先が大キレットへのルート

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獅子鼻と呼ばれる断崖突端からの大キレットの眺望

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大キレット最低コルまで奈落の底へ進んで行きます

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午前7時45分 最低コル着
雨雪なければ、ここまでは大したことありません

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最低コルから登り返しが始まります ここから長谷川ピークは見えません 

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飛騨側の登山道を過ぎると長谷川ピークです

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午前8時20分 長谷川ピークで休憩

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 以前、大キレットを通過した人から「長谷川ピークは二度と踏み入れたくない」と言われた
ことがあります
 難路でなく、整備されているので(天気が良ければ)再び踏み入れたいです

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午前8時50分 A沢のコル着
南岳小屋からここまで約1時間30分だそうです(50分遅れ)
ここから北穂岳小屋までの登り返しが本当の難所です

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(天気が良ければ)唯一の危険箇所はここでしょう
 長野県、岐阜県側共に切れ落ちています
 鉄ピン、岩のヘコミを利用して足場を確保して慎重に登ります
 北穂高岳小屋 → 南岳小屋への逆ルートは下りになり、足場の確保が難しく危険なので
やめましょう

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飛騨泣きの核心部とされる鉄鎖
(天気がよければ)大したことありません

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北穂高岳小屋までもう少し
高度が上がるにつれ、息切れします
ここでへたばるならジャンダルム → 西穂高岳は無理です
南岳小屋 → 北穂高岳小屋は約3時間だそうです
私の場合、4時間かかりました(午前10時30分着)

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大キレットを振り返る

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北穂高岳小屋に午前10時30分に着いたので、ランチタイムが始まっていました
カレーを食べました

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槍ヶ岳から南岳小屋へ [槍穂高縦走]

 上高地から入山して槍ヶ岳・北穂高岳・奥穂高岳・前穂高岳を縦走しました
 本当は奥穂→ジャンダルム→西穂高岳に進みたかったのですが、前日に大雨が降り、
危険と判断して重太郎新道を通って岳沢から下山しました


1日目 上高地 → 槍沢ロッジ

 正午に上高地到着、宿泊先の槍沢ロッジに電話して到着予定時間が夕方5時になることを
伝えて上高地を出発

横尾山荘ー槍沢ロッジ間は、こうした落石危険箇所があります

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槍沢ロッジはお風呂があります(午後6時までだそうです)

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2日目 槍沢ロッジ → 南岳小屋
午前5時30分 槍沢ロッジ出発 
 経験上、午前11時を過ぎるとガスがかかり、槍ヶ岳山頂からの素晴らしい展望を見る
ことができないので、遅くても午前10時までに槍岳山荘に到着するよう目指しました

午前5時33分 登山道から槍ヶ岳が見えました

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午前8時50分 槍沢グリーンバンド(ハイマツ帯)着
 ダラダラとした登りが続く、私の苦手な「槍沢ロッジーグリーンバンド」間で3時間20分
かかってしまいました
 なぜなら、1泊2食9,000円の山小屋代を節約するために自炊用食料&道具を背負って
下半身に負担がかかっていまい、高度が上がり空気が薄くなるにつれて息切れしてなかなか
進めなかったのです
 山荘に着くまで雲一つない青空が続いてほしいです

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午前9時10分 坊主岩屋下 槍ヶ岳まで、あと1.25km

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午前9時50分 殺生分岐 槍ヶ岳まで、あと1km 足の進みが更に遅くなりました

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午前10時40分 槍岳山荘着 まだガスがかかっていないのは運が良かった

槍の穂先へ向かう途中、小槍の登拳を目撃(赤いザック)

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私が山頂に立つと、小槍の山頂にたどり着いていました

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午後0時50分 飛騨乗越から大喰岳へ向かう 大喰岳山頂まで20分
山頂に気づかずに通り過ぎてしまいました

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午後1時20分 大喰岳から中岳へ向かう

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午後1時40分 中岳への登り

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午後1時55分 中岳山頂の手前の鉄梯子 これを登ると中岳山頂が見えます

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午後2時 中岳山頂着 ガスがかかってきました


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午後2時20分 中岳山頂から足場の悪い岩稜帯を下って登り返します
夏場はここに水場があります

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午後3時5分 足場の悪い岩稜帯が続きます

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午後3時20分 南岳に近づくと足場がよくなってきます

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午後3時30分 南岳山頂着

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午後3時40分 南岳小屋着

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インターネット専用パソコン、酸素エアチャージャーが置いてあります

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南岳小屋談話室

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槍ヶ岳から下山 [槍ヶ岳]

槍平小屋でビックマックの昼食
100円のプラケースに入れておけば、山でビックマックを
食べられます
前日の午後に松本駅前で買ったもの
不安な方はやめましょう

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2008年の槍平雪崩遭難事故の現場を見てみた
雪崩発生場所の奥丸山東斜面は、かなり急で、東斜面上部の
樹木がはぎ取られ崩壊していた
雪崩に巻き込まれた人達の幕営場所は槍平小屋正面玄関前で、
夏なら樹木が生い茂り、幕営不可能な場所

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槍平小屋から千丈乗越分岐まで2時間かかりました
好天の時は千丈乗越に進み、西鎌尾根稜線経由で槍の肩を
目指すルートがいいです
千丈乗越分岐から30分で西鎌尾根稜線に、西鎌尾根稜線から
1時間10分で槍岳山荘に辿り着けます
千丈乗越分岐はガスがかかり、ポツポツ雨が
こういう時は、西鎌尾根はやめ、飛騨沢のジグザクルートを
利用しましょう

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千丈分岐にはビニールテープなど救急用品が設置しています
ビニールテープは登山靴に不具合が生じたときの応急処置用です
ビニールテープのお世話にならないようにしましょう

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悪天時の西鎌尾根稜線は視界が悪く強風です

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槍岳山荘に午後2時45分に着きました
午後3時以降、翌朝まで大雨でした
夕食は酢豚、サラダ、食べ放題の小梅
(言っては悪いが)槍岳山荘系の山小屋の食事は良くない
食事なら燕山荘系のヒュッテ大槍がいいです

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結局、大雨で何も見えない山小屋に泊まりに行ったようなもの
翌朝、上高地へ下りました
またもや大キレット行けなかった


ガスに覆われた殺生分岐




槍沢グリーンバンドまで降りると晴れてくるんです

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重いものがザック下部に集中するパッキングをしたため、下半身
(大腿)に負担がかかってしまい、槍の肩から横尾山荘まで
6時間要しました
パッキングの重要性を再認識しました

横尾山荘で昼食のラーメン
カレーを頼もうとしたら周囲の登山者は皆ラーメン
ラーメン700円、カレー900円 納得
お味は良かったです

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穂高の高山帯の花は(白馬に比べれば)大したことないが、
横尾ー徳沢間の中山帯の花はなかなか綺麗です

クガイソウ

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センジュガンビ

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徳沢、明神は晴れていますが、この2時間後に強力な雷雨が
1時間にわたり襲いました
上高地から明神へ傘を持たずにハイキングする人が結構いました

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大雨が止んだ後の上高地は幻想的

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日中は観光客でごったがえすも、午後5時になると、このとおり

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河童橋のホテル白樺荘の売店で買ったラズベリーケーキ
1000円です
上高地のお土産は高級路線です
観光客(特に中高年女性)は舌が肥えていますから

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蒲田川右俣登山道 [槍ヶ岳]

 蒲田川右俣から槍ヶ岳を目指すコースは、上高地側よりも
5.7km距離が短く、穂高連峰の荒々しい姿を静寂に楽しめます
 特に滝谷はハイライトスポットです
 上高地側ルートを使わないのは、①登山者がすくないこと ②槍沢
ロッジからグリーンバンドまでダラダラと長く続く登山道が苦手 だからです
 だからといって、蒲田川右俣ルートも決して楽ではありません

 午前5時45分に出発し、同6時35分に穂高平小屋着

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穂高平小屋ー白出沢出合間の危険箇所
 大雨が降ると、しばし一番下の砂防ダムが崩壊します
 さっさと通過しましょう

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林道の終点、白出沢出合
 ここまで1時間45分かかりました
 槍ヶ岳山頂直下まで、ルートの1/4(時間ベース)をクリアしました

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ブドウ谷

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2箇所目のガレ沢、チビ谷
 ここまで2時間45分かかりました

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3箇所目のガレ沢、滝谷出合
 ここまで3時間15分かかりました




4箇所目のガレ沢、南沢
 槍平小屋まであと20分

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槍平小屋到着!
 出発から4時間20分かかりました(途中の休憩時間を含む)
 槍ヶ岳山頂直下まで、ルートの半分(時間ベース)をクリアしました
 ここで昼食です
 かき氷おいしそうだった(500円 食べなかった)

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新穂高温泉 [槍ヶ岳]

 新穂高温泉から槍ヶ岳、西穂高岳へ縦走する予定でしたが、
悪天候のため槍ヶ岳山荘に1泊して下山しました
 出発前日は新穂高温泉に泊まり、温泉&飛騨牛を堪能しました
 1泊夕食付きで8,500円
 食事は登山者の楽しみですから、1泊夕食付きで8,700円
も取る山小屋は、食事面での経営努力、工夫をしてほしいです

 蒲田川荘に泊まりました
 宿から登山口(ロープウェイ乗場)までタクシーで2,000円
 登山口には宿1軒(ホテル穂高)だけなので、ホテル穂高以外に泊まって
早朝出発するならタクシーを呼ぶか、送迎してもらうことになります

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露天風呂

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飛騨牛!
 
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写ってないけど、蕎麦もでました

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2010 山岳事故4 [事故防止]

 平成22年8月30日午前9時半ごろ、北アルプス三俣蓮華岳(2841メートル)東側の湯俣川上流
の沢沿いで、女性会社員が座っているのを、男性登山者が発見した。
 女性が救助を求めたため、山小屋を通じて長野県警大町署に通報、県警ヘリで松本市の病院
運ばれた。
 女性は2週間以上行方不明になっていて、衰弱していたが、意識ははっきりしているという。

 同署によると、女性は13日、岐阜県高山市の登山口から1人で入山し、3泊4日の予定で笠ケ岳、
三俣蓮華岳などを縦走して富山市側へ下山する予定だった。
 約1週間分の食料などは持っていたとみられるが食料が尽きて沢の水を飲んでしのいだらしい。
(毎日新聞朝刊)


おそらく双六岳から尾根でなく、巻き道を利用し、あまりにも谷側を歩いたため誤って下り過ぎたの
でしょう

下の画像の黄色は尾根ルート及び巻き道ルート
赤色は誤って湯俣川方面へ下ったと考えられるルート


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サイパンの美味しいもの [サイパン]

IMG_032800.jpg旅行先で美味しいものを食べたことは、長く記憶に残るものです

マリアナリゾート&スパ ランチバイキング

大好きなムール貝、チキンのマスタードバター添え、骨付きカルビ(韓国からの
ゲストも多いため)、お寿司にはチーズ(甘い)、チーズフォンデュ
まだまだあります
ここのランチは充実しています
画像クリック!

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パームスリゾートサイパン レストラン「美波」 和食バイキング

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パームスリゾートサイパン シーフードナイトブッフェ(金曜日)
42ドルだったかな?

大好きなムール貝と牡蠣

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マグロのお刺身 付け合わせに柑橘類

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鉄火巻、チャモロライス、マヒマヒ(シイラ)のロースト
マヒマヒは食べたことなかったけど、ハワイなどでは高級魚とされているそうです
癖無く、結構美味しいです
まだまだあります
満腹で、翌日、朝食不要でした
画像クリック!

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パームスリゾートサイパン 2 [サイパン]

ホテル高層階からのワイドオーシャンビューは最高です

施設が充実
ガラパン地区まで買い出しする必要もなくなりました

朝食ルームサービスあり(3種類)
例 アメリカンブレックファスト 16ドル
オレンジ、グレープフルーツ、パイナップルまたはグアバから1つチョイス
お好みの卵料理とベーコン、ソーセージ、ハムから1つチョイス
ベーカリーバスケット
コーヒー又は紅茶


バルコニーからのワイドオーシャンビュー

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プール
一般用、こども用、ダイブ練習用の3つあり
プール底のロゴマークは日航ホテルですね

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夜は天体観測ツアーあり
日本人スタッフによる解説付き

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曇り気味でしたが、月はよく見えました
南十字星は5月頃が良い  1月は深夜2時頃

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韓国ロッテジャイアンツが宿泊してました
ユニフォームは読売巨人軍とそっくりでした(黒とオレンジ)

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鑓温泉 [白馬2]

天狗の大登りを登り終えたら、雷鳥と遭遇(画像クリック拡大)

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登りにストック使いすぎで、手がガクガクした状態で撮影
(loading  何度か再生ボタン押すか、右クリック再生)




白馬稜線 鑓温泉分岐
温泉まで延々と下る

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大出原
夏はお花畑 既に冬支度

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もう少し下ると紅葉に

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鑓温泉! 

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米国人客が5、6名
彼らは水着で入浴

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鑓温泉の源泉を麓までパイプラインで引くのは無理とのこと

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鑓温泉で見つけた大きなカタツムリ

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二度と足を踏み入れたくないと思いたくなる猿倉への下山ルート

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小日向のコル(中間地点)
湿地帯
初夏は水芭蕉の群生地帯
鑓温泉から3時間要した
登山者にドンドン抜かれてもマイペース
道標に赤色、緑色のマークが各3つあります
これは中間地点であることを示しています

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登山道に出た!
以前は低木帯をかき分けて通ったが、よく整備されていた

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さようなら鑓温泉

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不帰キレット [白馬2]

2度目のキレット走破
ガスかかりませんように
ガスかかっている方が、高度差で目が眩むことなくスイスイ行けるのも事実


唐松岳途中の長野県側

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唐松岳

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唐松岳から不帰三峰、二峰南峰、二峰北峰、一峰と進みます
キレット核心部は二峰北峰と一峰の間
あとは普通の登山道

二峰南峰(広場です)

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正面手前の長野県側をトラバースします

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まもなく二峰北峰
中央やや左は白馬鑓ヶ岳

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核心部の二峰北峰に到着
ここから鎖を使って岩場を下ります(鎖に頼りすぎないこと)
当然、ストックは使用不可
写っているザックは、私が現在愛用している MILLET ODYSSEE

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長野県側をトラバース
ここまで来ればひとまず安心

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キレットで転落危険性大なのは、この水平鉄梯子です

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最後の難所

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不帰一峰の頭(キレット終了)

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ここから天狗の大登りが延々と続く
天狗山荘まで長く感じられ、ヘトヘト
天狗山荘は秋分の日で閉鎖(早すぎるぞ、白馬村さん!)
天狗山荘でキレット走破証明書発行してもらう筈だったのに

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八方尾根  [白馬2]

このブログの閲覧数が最も多いのは山岳事故
ダントツでした
登山は安全が第一ですね

さて、鑓温泉に行きました
八方尾根、不帰キレット経由して鑓温泉、猿倉に下山しました

また白馬 されど白馬
私の登山の原点は白馬だから
雷鳥に遭遇する確率が高いのは白馬

いつものように白馬駅前のマクドナルドで明日の朝食用ビックマックを買い
潰れぬよう、100円ショップのプラスチックケースに保管
ゆで卵とか保管するにも便利で、登山の必殺アイテム化!

八方兎平に着くと、「トレッキング弁当 500円」の広告あり
おにぎり3つ・梅干し・ウィンナ・鮭・漬け物 
素晴らしい!

唐松頂上山荘 素泊まり6300円 1泊2食9000円 
今夜の夕食  トレッキング弁当500円 
明日の朝食 ビックマック330円
2000円浮いた!

天気 曇り時々晴れ 兎平付近は紅葉のピーク
スキー板よりザック持って八方ゴンドラに乗る回数が多くなった
13:10 八方池山荘を出発 唐松頂上山荘を目指す
この日の日没は17:40

オリンピックの影響か、八方池は西洋人の観光客が目立ちます

八方池山荘 → 八方池 1時間 
八方池    → 扇雪渓 1時間20分
(扇雪渓がルートの中間地点) 

扇雪渓    → 丸山ケルン 30分 
(丸山ケルンがルートの2/3)

丸山ケルン  → 唐松頂上山荘 40分


JR白馬駅

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兎平 トレッキング弁当売り場(写真左)

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八方池はガス 視界不良

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タムラソウ

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オオハナウド

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扇雪渓(中間地点)

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丸山ケルンからの眺望(写真では望めない圧倒される雄姿)

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唐松頂上山荘から見たアーベントロート
写真左の尖峰は剣岳

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7、8月は唐松岳に日が沈みます
9月は雲海に沈む幻想的な情景を見ることができます

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雲海に聳える剣岳

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ホテル ランチボックス [サイパン]

水着のままビーチで食べられるお弁当です

サイパングランドホテル焼きそば
なんと4ドル! 
肉、野菜、それにオカカたっぷりで美味しい

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パームスリゾート・サイパン
JAPANESE SUSHI BENTO
10ドル
ビッグおにぎり2個 海苔巻き 中華風肉野菜炒め フルーツ ケーキ

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2009 山岳事故3 [事故防止]

8月20日 午前11時50分ごろ 北アルプス・前穂高岳(標高3090メートル)南側の雪渓

雪渓の上を歩いていたところ、クレバスに転落した。 6時間後にヘリに救助されたが、腹を打って既に死亡していた。 クレバスの深さは約3メートルあった。

 要するにパノラマコースです
 ここだけは遅くまで残雪が残り、普通は利用しない
 だけど利用者が多くて困るのが現状


8月27日 北アルプス白馬岳(2932メートル)の大雪渓上部

 頂上に向かって登山中、残雪のすき間から約10メートル下に転落、県警山岳遭難救助隊員らが 収容したが、すでに死亡していた(産経新聞)。

 大雪渓のクレバスに転落したもの。
 今年の天候が悪かったため、クレバスがあちらこちらにあったのかなぁ?
 大雪渓は崩壊した杓子岳寄りを登らず、赤ペンキで示されたルートよりも
右側を登ること
 大雪渓左側はクレバスが出来やすく、そこを登っていたと考えられる
 大雪渓の右側を歩いていると、クレバスがどこにあるか直ぐに判るんだけど
 

 白馬大雪渓 クレバスが出来易い箇所(白抜き) 中央は杓子岳

大雪渓上部 小丘 杓子岳 崩壊1.jpg


 白馬大雪渓上部 夏場でもこのようにガスに覆われ、クレバス、落石に気がつきにくい

大雪渓上部 小丘1.jpg
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